「Apple Watch磁気充電ドック」レビュー。外観や機能、欠点など

Apple Watchの純正充電スタンド「Apple Watch磁気充電ドック」を使ってみてのレビューをお届けします。

Apple好きなら胸が躍る高級感

▲Apple純正アクセサリの外箱デザインは、どれも白を貴重として統一感があります。

▲外箱の底面。

▲付属のLightningケーブルは1mではなく2mです。

▲Apple Watchを置いた様子。吸い付くようにペタッと設置されます。

▲本体底面。起毛素材になっており机を傷つける心配がありません。滑り止めはないため、Lightningに軽く手を引っかけたときなどに滑りやすいです。

▲後ろから押し上げて、接続部を直立させれます。

▲程よい重量感で、安定した土台となってくれます。

▲Apple Watchを平置き。バンドははみ出ます。

▲横置きにすれば、自動的に「ナイトスタンドモード」になります。枕元に置いておきたいですね。

▲横置きを後ろから見るとこのような感じ。

コンセントの位置によっては横置きで使いづらい点に注意

私がこれを買おうと思った理由のひとつが「ナイトスタンドモード」。夜中に目覚めてしまったときなど、モゾモゾとスマホを探しあさらなくてもパッと時刻を確認できるようになりますからね。

ところが実際に使ってみて気づいたのは、コンセントの位置が悪いとApple Watchを自分の顔側に向けづらいということ。

▲私の寝床。コンセントの位置的に、ケーブルを真っ直ぐ伸ばすとApple Watchの画面が前方を向いてしまいます。

▲Apple Watchの画面を自分の顔側に向けようとすると、このようにケーブルを急角度で曲げないといけません。

気にならない人には気にならないでしょうが、私は配線をストレートにシュッとさせておきたいので、Apple Watchの画面を顔側に向けにくいのは不都合でした。

それ以外に不都合な点は無かったです。

必要性は無いが、インテリアも兼ねた嗜好品として買いたい

価格は当初1万円を超えていましたが、2017年10月現在では9,504円(税込)と少し値下げされています。とはいえ、3,456円(税込)のApple Watch磁気充電ケーブルに比べれば遥かに高いですね。

充電速度が速くなるなどの実利があるわけではないので、スタンドとしての高級感や横置きの安定感を求める方向けの”嗜好品”としておすすめします。