iMacのBluetooth接続が頻繁に切れる問題の解決策(Magic Keyboard・Magic Trackpad 2・Magic Mouse 2)

私はiMacでMagic Keyboard、Magic Trackpad 2を使っているのですが、キーボードとトラックパッドのBluetooth接続が頻繁に切れるようになりました。

最初はキーボードやトラックパッド側の問題かと思ったのですが、新品に取り換えても問題が発生したのでiMac側の問題と推測。

いくつかの対策を試みた結果解決できたので、方法をご紹介します。

結論:iMac内部の静電気を放電したら解決した

iMacはずっとコンセントに接続しっぱなしで、寝ている間もシャットダウンせずスリープさせている人が多いのではないでしょうか。

基本的にはそれで問題ないのですが、長期間その状態だとiMac内部に静電気が滞留することがあるそうです。私はこの話を、以前別件でAppleサポートへ問い合わせたときにスペシャリスト(上位のスタッフ)から聞きました。

溜まった静電気を放電する方法は簡単。

iMacをシャットダウンし、iMac背面から電源コードを抜いて、iMacの電源ボタンを10秒ほど押し続ける。

私の場合はこれできれいに解決しました。

ただこれが本質的な解決策か、私の場合にだけ当てはまる偶然の事象かはわからないので、この方法で解決しないという人のために試してほしい手段をご紹介します。

試してみるべき解決策

NVRAM(PRAM)リセット

Macをシャットダウンし、電源ボタンを入れた瞬間に「command + option + R + P」4つのキーを20秒ほど押し続けます。

ジャーンと起動音が鳴っていた頃のMacであれば起動音が2回聞こえるまで押せばいいのですが、近年のMacは起動音が鳴らなくなってしまいました。

それでも画面のかすかな点灯の有無を見分ければいいのですが、ややこしい人は「20秒くらい押し続ける」と考えれば問題ありません。

各デバイスとBluetooth機能をオフ・オンに

トラックパッドやキーボードの電源をいったん切って、再度オンにしてみます。

MacのBluetooth設定も1度オフにして、再度オンにしてみてください。